今日は2月22日で猫の日。
我が家にもかつて4匹(4人かもしれない)の猫がおりました。全てpass awayでおりませんが、
金継ぎを完全別宅でやれるようになったら、迎えたいですね・・・子猫じゃなくて大人な猫を・・・
と束の間の妄想に浸りながら、少し現実逃避しております。笑
あらためまして、3月4月の金継ぎ教室の開催日程のお知らせです。
3月/4月金継ぎ教室開催日程
東北沢教室
木曜日
日時:10:00-12:00/13:00-15:00
3月6日、13日、27日
4月3日、10日、17日、24日
土曜日
日時:10:00-12:00
3月1日、15日、22日、29日
4月5日、19日、26日
渋谷教室:のんべい横丁黍2F
月曜日
日時:18:30-20:30
3月10日、17日、24日、31日
4月7日、14日、21日、28日
※19:00-21:00回開催も可能です。お問い合わせください。
料金:¥5,500(消費税込み)
※無料体験もございますので、お気軽にお問い合わせください。
1月、2月は昨年からのご依頼品UPが続きまして、前のブログで紹介したグラスの他に次のようなグラス類が完成しました。


江戸切子のぐい飲み。これが最高に難しくて、なかなか進まず、結果2ヶ月遅れの納品となりました。(涙)
どのご依頼主様も、待っていただけるので大変感謝しております。
大変だった分、美しく仕上がりました。(嬉)


御依頼主様が作成したカットグラスだそうで、出来上がって引取に来られた時は、それは嬉しそうにしていらっしゃったのが感動的でした。(嬉)
これも、手間がかかったご依頼品ですが、にゅう(ヒビ)が大部分だったので、江戸切子ほどではありませんでした。


こちらは透明のガラスに色のガラスの粉を層にして作成するグラスだぞうで、作家さんの1点ものなので是非とも金継ぎでなおして欲しいと依頼されました。完成品を発送し、受け取られてお褒めのメールをいただきました。喜んでもらえて本当に金継ぎをやってて良かったと思える瞬間です。
これも、凹凸があって難しかったご依頼品です。
このように、凹凸があるガラス類は金消し分仕上げが一番良い感じがします。試行錯誤しながら金継ぎの作業を進めていくのは、仕事でありながら楽しい時間です。
しかし、日没との戦いで、自然光が一番細かいところまで見えるので、日が暮れたら蒔いたり、線を描く作業はできません。
ですが、暮れたら暮れたで、アパレルの仕事が待っているので、そっちにシフトしています。(笑)
毎日があっという間で、まあ歳を取るほど日の流れが早いと申しますけど、ほんと加速度ついているんじゃないかと思うくらいです。(笑)
今回のブログのガラスの金継ぎの詳しい画像は、instagramにUPしていますので、よかったらそちらもご確認ください。
instagram kintsugi.enya
よろしくお願いいたします。